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「ガス調理器と電磁調理器はどう違うの?」比較するとこんなに違う!ガス調理器とIH調理器。
安全性の秘密
全口に安全センサーを搭載して、さらに進化したガスコンロへ。
Siセンサーコンロは、3つの”S”と”intelligent”でできています。
2008年4月以降にガスコンロメーカーが製造するガスコンロには、お客様がより安全に、安心してお使いいただけるよう、すべてのバーナーに安全センサーを搭載いたしました。
全口に安全センサーを搭載することによって、安全装置と便利機能が標準装備され、安全面でもより多機能になりました。
すべてのガスコンロは「全口センサー搭載 Si(エスアイ)センサーコンロ」として、新たに生まれ変わりました。
Siセンサーコンロの安全・便利機能
以下の安全機能を搭載した商品も取り揃えています
焦げ付き消火機能
チャイルドロック
中火点火
鍋無し探知機能
調理器による火災発生、本当の原因は?
センサーの比較
火をつかわないはずのIH調理器の隠された「欠陥」とは
【データに隠れた電磁調理器の火災】
「火をつかわないから安全」これがIH調理器の売りになっています。
なるほど、『消防白書』(2002年度)によれば台所コンロが原因の火災は5962件発生しています。
ところがそのうち138件は電気調理器が原因です。白書では、”電気コンロ”とひとくくりで発表していますが、その大半は電磁調理器による火災です。
火をつかわないのに、どうしてIH調理器で火事がおきるのでしょう?
1メートル近い炎が!
※商品テストでは定評のある「暮らしの手帖」2003年の2号・3号ではIH調理器の機能を実験しています。
「IHコンロ推奨フライパンを使った炒め物が、3キロワットでも美味しくできなかったために、別のフライパンもいろいろつかってみた。するとIHヒーターに適しているはずの鉄のフライパンの底が、30秒ほど予熱したら、ドーナツ状に赤熱したのである。この赤熱化は、薄手のフライパンほど激しく、恐怖を感じるほどであった」(東芝の推奨フライパンは、3キロワット側でもまったく赤熱化しなかった)
この赤熱したフライパンにそのまま油をいれれば、2〜3秒で写真のように発火し、炎が立ち昇る。
(大さじ1杯のサラダ油を入れた場合)
IHヒーターの加熱防止機能がはたらいて火力を絞るのは、フライパンの種類によってちがうが、いずれも赤熱してから40〜60秒後である。
フライパンが赤熱していても、台所が明るければ目立たないし、IHヒーターは、熱気が上がらないから、気がつきにくい。もし、うっかり油をいれたら大変危険である」。(「暮らしの手帖」2003年の2号による)
【フライパンが傷む、鍋が剥がれる】
また、同誌2号では、「赤熱化したフライパンは、底が大きく盛り上がり、ゆがんでいた。赤熱化しなかった貼り底タイプのフライパンも、程度の差はあるがゆがみ、平らなトッププレートに置くと、すわりが悪くなった」という。また、歪みが少なくても、火力はガクンと落ちる。
フライパンが傷む、鍋が剥がれる
※実験は1・2ともに2リットルの水を3キロワットで沸かす方法
(実験1)
新品のときは火力が3キロワットでていたのが、加熱したあとは2.3キロワットしか出ず、沸騰時間は約2分おくれた。鍋が少しでも傷むと火力が落ちてしまうのだ。
(実験2)
また、同誌で、メーカー推奨の7000〜8000円する両手鍋より安い、3000円以下の「IHヒーター対応」の20センチ両手鍋12種類で湯を沸かす実験をしている。
厚みや形状により、火力が1.5〜1.8キロワットしか出ず、2〜2.5倍も沸く時間のかかる鍋が3種、中にはお湯を沸かしただけでテフロン加工が剥がれたものもあったという。
フライパンの底が傷むと強火が出ない
(株)三五館 出版「やっぱりあぶない、IH調理器」船瀬 俊介 著書 より抜粋
安全で高効率という優れた性能を持つ電磁調理器でも、使い方を誤れば火災が発生することは意外と知られていません。
「火を使わないから安心」という危険な認識が、事故を招くケースは増加しています。
その一例として、電磁調理器でも天ぷら火災は発生します。なぜ安全なはずの電磁調理器から出火するのでしょうか?
それは、油の量が関係しています。
電磁調理器指定の油の量より少ない量の油で調理しようとすると、温度センサーが感知するまでに油が発火温度に達してしまい、火災発生につながってしまったという事例です。
しかし全ての要因は「電磁調理器は火災が発生しないもの」と決めつけていたことなのです。
調理器による火災発生を防止するためには
テレビCMなどで「IH調理器は火をつかわないから安全」と過信して、間違った使い方をしていたり、手入れを十分にしていないなどが原因で火災の発生につながることがあります。
また、ガステーブルコンロも安全装置が付いているからといって、火のそばを離れてはいけません。
使用中は火のそばを離れない、調理器は取り扱い説明書により、安全で正しい使用方法をよく理解したうえで、ご使用いただくことが、なにより火災防止につながるのです。
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